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お、おひげが・・・!

2010年08月31日 21:43

20100831_01.jpg
杏さんのおひげ。
感情がとーってもよく表れる、ピーンと張った、綺麗なおひげ。
そのおひげが・・・き、き、切れ・・・折れ・・・!!
遊び方、激しいからなぁ・・・

※杏さんの避妊手術が9/4(土)に決まりました。
まだやっと五ヶ月だし、この気候だし、もう少し後のほうが・・・と思っていたんだけど、早い子は6ヶ月で発情期がくるっていうし、辛い思いを彼女にさせたくないし、獣医さんが8末~9月でしたほうがいいと仰っていたので決めました。
歯も、永久歯になりつつあるしね。もうちょっと、もうちょっと・・・で、発情がきちゃったら杏さんに我慢してもらわないといけないし。病気も予防したいしね。
痛い思いをさせるけど、許してね、杏。
今日の杏さん
昨日のお夜食:3粒ほど残してた
朝:カリカリ25g、5粒残してた
夜:お刺身用サーモン+茹で野菜+ヨーグルト+スープ+サプリ+カリカリ10g、初めてのサーモンだったからか最初は残したけど、一時間くらいかけて綺麗に食べた。
夜食:カリカリ15g

うんち1、おしっこ2

そういう訳で、杏さんの避妊手術について、思いつく限りの事を病院に問い合わせてみた。
その結果、
・その病院は日帰り。朝9:00に連れて行って、夕方4時に迎えに行けばいいとのこと。(一泊じゃなくても大丈夫って言われた)
・健康診断や血液検査については、杏さんは若いし、まだ1度も発情が無いしで、簡単な健康診断だけとのこと。
・摘出するのは卵巣だけ。(卵巣を完全に取り除いてしまえば子宮は残しておいても問題は無いとのこと)
・手術は3~4センチほど切る
・術後のエリザベスカラーは無し、その代わり絆創膏を張るので一週間したら剥す。絆創膏は異物感で舐めて剥そうとする子が多いけど、絆創膏を剥してしまえば糸そのものは舐めない子が多いし、もし舐めるようならカラーなり、服なりで対応すればいいとのこと。
・絆創膏なんかで大丈夫かについては、滅菌で手術するし、抗生物質(化膿止めって言ったような気がする)を一週間程度飲んでもらうので大丈夫とのこと。
・糸は全ての子に融ける糸を使っている。理由は野良さんも手術するからで、野良の子に抜糸は出来ないかららしい。糸そのものは二ヶ月くらいで融けるけど、飼い猫さんなら飼い主さんも心配だろうし、10日くらいで抜糸に来て下さいとのこと
・そういう訳で、治るのは10日くらいかかる
・前日は夜9時までに夕食を済ませ、当日はご飯とお水は我慢。お水はどうやら私が寝るときに片付けるらしい。
・手術が終われば普通にご飯を食べていい

次の日が日曜だし、また心配の嵐だと思うけど、平日はどれだけ心配でも一緒にいてあげられないし、だったら日曜日にずーっと一緒に居てあげた方が安心かなと思って(様子がおかしければ日曜日にやってる病院が少し遠いけどあるから、そっちに駆け込むことにした←私がそう思ってるだけだけど)。

一泊、日帰りについては、特に問題が無いなら杏さんは日帰りのほうがいいと思う。知らない場所で、知らないひと(ほかのわんこ・にゃんこ)に囲まれて一泊するほうが、彼女にとっては辛いような気がするし、第一、私が辛い。心配で仕方が無いわ。

摘出については、過渡期にあるのかな?
両方とった方がいいという意見の横で、卵巣だけで充分という意見もある。卵巣だけで充分という意見になりつつある・・・との記事もあったので、大丈夫なんだろうと思うことにした。こればかりは専門家じゃないと解んないや。

人間と同じような慎重かつ手厚い手術・看護を望む反面、杏さんの為になるのかどうか物凄く考えた。
人間語が喋れないとは言え、多分猫さんは人間が思っている以上に生命力があって強いはず。
第一、杏さんは若い。
他の猫さんが通ってきた道を彼女が通れないはずは無いと思うことにして、この不安を吹き飛ばそうと思う。

やっぱりね。獣医さんには慣れた『仕事』なのかもしれないけど、飼い主にとっては避妊手術一つが一大事だから。どれだけ心配しても尽きないよ。私もまた胃薬のお世話になるんだろうなぁ・・・


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