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一生懸命の裏側

2010年11月18日 23:04

20101118_01.jpg
脱ぎ散らかした私の服だとか、ダーリンのパンツだとか、黄色になりかけた葉っぱだとかは見なかったフリをしてください。
昨夜は撮れなかったカーテンの向こう側。こんな感じになっていました。
背もたれに足をかけて、一生懸命です

今日の杏さん
昨日の夜食、ぺろっと
朝:カリカリ30g、ぺろっと
夜:馬ミンチ+茹で野菜+りんご+カリカリ15g、ぺろっと
夜食:カリカリ10g

うんち1、おしっこ3

「猫の尿は、空腹時は酸性(pH6.0)ですが、食事の後は腎臓の働きでアルカリ性になります。
それ自体は正常なことですが、いつでも餌を食べられるようになっていると、尿のアルカリ度が高い状態が続き、結石のできる危険度はとても高くなってしまいます」

なんだそうです。
で、杏さんの晩御飯でちょびっとお悩み中。
成猫のご飯は一日2回らしいので、
少しずつ晩御飯を増やし、夜食を無くそうかと思っているのですが、
一度にあげて肥満(お腹がすいて催促→ドカ食い)より、
分散させてあげたほうがニャンコにはいいという話もききます。
でもって、こんな意見もありました↓
(1)空腹時に尿pHが低下するなんて現象は、かつて一度も体験したことがありません。
空腹だろうと満腹だろうと、肉など酸性食品を食べた後であれば尿が酸性になるし、酸性食品以上にアルカリ性食品を食べて尿がアルカリ性になっていても、数千~1万歩ほど歩けば必ず尿が酸性化します。

(2)食後に尿pHが上昇したり下降したりするのは、ごく普通の現象です。 尿pHがアップする原因は、1)アルカリ性食品を食べたから(一緒に食べた主食の米やパン、肉、魚など酸性食品が体内で作った酸類を中和して、なおかつ過剰なアルカリが尿に出てくる)。
2)満腹による幸福感や安心感などで交感神経の緊張が緩み、副交感神経優位となる。 その結果、たとえば老人の場合、老化に伴って硬化した動脈が一過性に拡張し、腎臓への血流が良くなる。 すると、何故だか知らないけれど、不思議と尿が弱酸性~アルカリ性になる。
3)朝食や昼食よりも夕食後の方が尿pHはアップしやすい。 たぶん夜の暗闇や静穏が心を鎮めるせいなのではなかろうか(=副交感神経優位)。 あるいは、一日の仕事を終えてホッとすることで交感神経が弛緩し、副交感神経作動のスイッチが入るのだと思われます。

(3)室内暮らしの犬や猫の尿がアルカリ性になったまま長引きがちなのは、目の前に餌が置かれているせいではあるまい。 本当の原因は、室内が快適で安全すぎるため、恐怖の緊張も苦痛のストレスもないからではなかろうか。 庭で寝ている犬や外出自由の猫たちと決定的に違うのがここである。 だからといって、可愛い我が子(犬・猫)に恐怖や苦痛を強いるのは無理な話です。 となると、上がりっぱなしの尿pHを低下させるためには、運動第一、次に肉食オンリー。 これしかない、というのが私の到達した結論です。


うぅむ。
一日2回だと人間は楽、というだけの話なら、今のままでいいんじゃないかと思うなぁ・・・。
(どうしてもの場合であげられないこともあると思うけど、それで杏さんの生命が脅かされることも無いと思うし・・・)


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